• 大河原 裕介

水道管凍結💦

2日前に気温がマイナス13℃に、、、


そして家の蛇口から見事に水が出ない💦


しかもトイレも、、、


その日の夕方には出るだろうと思っていたら日中の気温も0℃だったので、融けるはずも無く......


冬場は凍結防止の為に風呂の水は常に残しておいてあるので、トイレはなんとか使える。


外の立水栓から水が出たのでポリタンクに溜めて凌いでいました。


流石に困ったのはお風呂に入れない事😭


屋外やキャンプとかで入れないならまだしも、家にいて入浴できないのは辛い。無いものねだりと言うか、野生時代は全然平気だったのに、すっかり文明の虜に。


という事でボロ屋敷の床下に潜り水道管を確認。


もともと夏仕様の別荘を改装してあります。住む前に所々、かなりの金額で凍結防止策は施してもらったが、いざ床下に潜ると埋設の水道管が、ほぼむき出しの寒風晒し状態でした。


まさに手抜き工事、、、(信用出来る業者いねぇなぁ)


寒い地域は最低でも40センチは埋めないと凍結します。それが1番深いところで15センチ、、、殆どは10センチ~むき出し、、、


そもそも寒冷地なのに給湯器とか屋外ってのもおかしな話しのようです。

北海道とかは室内にボイラー室を設けてます。


って事でホムセンで材料を調達し水道管にヒーター、保温カバーして埋設しました。キャンプ場でトレーラー暮らししてた頃も凍結して自分でやった事を思いだしました。


施行前にバーナーで管を炙ってとりあえず凍結解除!!


融けて水が出るありがたさ!


1日、ランボーのスタローンばりに潜っていたので、ランボーの気持ちが何となくわかりました。


※寒冷地は蛇口から細く水を流して凍結防止する場合もありますが、我が家は別荘地の規定により禁止事項となっております。まぁ要は水は購入してるので無駄使いすんなって事だそう。。。


にしても便利な世の中を思いしった2日間でありました。







関連記事

すべて表示

早いもので本日で3月も終了。月日が経つのは早いものです。 3月中旬は妻が親の容態悪化の為、仙台に帰省しており、運悪く16日の大地震に遭いました。めちゃくちゃ揺れたそうで実家の中は大変だったそうです。 新幹線も脱線の影響でバスを乗り継いで山梨へ帰宅。あの脱線していた新幹線をバスから見たそうです。怪我もなく無事で良かったです☺ ツアーは春休みシーズンに突入し、卒業旅行や家族旅行などでお越しになられたお

3月11日は東日本大震災から11年。 亡くならた方々のご冥福をお祈り致します。 当時の私はサラリーマン。夜勤明けで家(キャンプ場でトレーラー生活)で休んでおりました。 少し強い揺れを感じテレビを点けてみると恐ろしい光景が目に入ってきたのを良く覚えています。 新潟中越沖地震の際は柏崎へ震災ボランティアへ行っていたので、今回も何か出来ないかと浪江町の議員さんとメールのやり取りをしていました。結局、原発