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  • 大河原 裕介

震災から11年

3月11日は東日本大震災から11年。


亡くならた方々のご冥福をお祈り致します。


当時の私はサラリーマン。夜勤明けで家(キャンプ場でトレーラー生活)で休んでおりました。


少し強い揺れを感じテレビを点けてみると恐ろしい光景が目に入ってきたのを良く覚えています。


新潟中越沖地震の際は柏崎へ震災ボランティアへ行っていたので、今回も何か出来ないかと浪江町の議員さんとメールのやり取りをしていました。結局、原発事故の影響で話は無くなってしまいました。


なので心ばかりでしたが、同じ東北の気仙沼へ物資、それと募金をさせて頂きました。


私の妻は宮城出身の仙台育ち、30年以上仙台に住んでいて、震災の翌年に私のところに来ました。


実家は半壊し、しばらくは避難生活したそうです。友人や知人も沢山亡くなったと話しておりました。


宮城、そして静岡から山梨へと、慣れない土地ながらも懸命に生きております。


かつてない程の未曾有の震災。それに遭われた人達は私の想像を超えるほど大変だったのだなと感じます。


震災大国の日本なので、明日は我が身かもしれませんが、自然と向き合い、感謝を忘れず、困っている人には手を差し伸べられる人でありたいと改めて思った11日でした。




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